世界の都市ヒップスター(流行の最先端)なエリア27

16 フィッツロイ(メルボルン) オーストラリア

中心地より北東に位置するフィッツロイは、ストリート・アートで有名なボヘミアンな地区。メインストリートにはレコードショップ、本屋、骨董品店が多くある。


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17 フローレンティン(テルアビブ) イスラエル

かつてはあらゆる人種が暮らす貧困地区であったが、家賃の安さなどから芸術家が移り住み、ジェントリフィケーションが加速した。ユニークなブティックやアートギャラリーがあり、チェーン店は少ない。バイタル通りはナイトライフの中心地。



18 ラパ(リオデジャネイロ) ブラジル

ポルトガル植民地時代にできた水道橋「ラパアーチ」あたり一帯の地域。かつては歓楽街であったが、60年代以降衰退。政府のテコ入れもあり、近年は流行の先端地として再び盛り返している。リオ最古のパセオ・パブリコ公園や、カラフルなタイルに彩られた階段「エスカダリア・セラロン」など見どころが多い。


19 ローレンスビル(ピッツバーグ) アメリカ

古い建築物多く残るローレンスビルは、現在人気の移住先となり、不動産の高騰を招いている。若者が増え、ランドバウト・ブリュワリーや、コーヒーショップで有名。毎年「アート・オールナイト」が開催される。


20 リトル・ファイブ・ポインツ(アトランタ) アメリカ

ストリート・アートで有名なアトランタの小さな街。5ポインツという名前は、五叉路があることに由来。服飾店やレコード店、ハンバーガーの名店がある。





21 バランコ(リマ) ペルー

19世紀より海沿いの別荘地として発展。太平洋に面する崖に沿うように街が広がる。小さな街だがギャラリーが多く、芸術の街として知られる。


22 ベルヴィル(パリ) フランス

パリ20区にある移民が多く暮らす街。家賃が安く、アートギャラリー、カフェ、バーが立ち並び、ストリート・アートが多い。ベルヴィル公園からの眺めが素晴らしい。


23 7区(ブダペスト) ハンガリー

エリザベスタウンとも呼ばれるブダペストのユダヤ人街。ストリートフード、パブ、コーシャ(ユダヤ料理)の店、下町の雰囲気を利用したバーなどが多く集まる。


24 イースト・オースティン(オースティン) アメリカ

中心街に隣接するが、鄙びた雰囲気の建物が多く、若いアーティストの活動の場となっている。





25 エコー・パーク(ロサンゼルス) アメリカ

エコー・パークという公園を中心に街が広がる。かつては治安の悪い地域であったが、近年はジェントリフィケーションが進み、コーヒーハウスやブティックが多く集まる。


26 ティオン・バル(シンガポール) シンガポール

チャイナタウン西にある当地区は、1930年代からあるアールデコ調のショップハウスに若者が店を構えるようになり、ジェントリフィケーションが加速した。「フーディーマーケットプレース」には世界中の料理が集まる。



ティオン・バル – Visit Singapore 公式サイト


27 ウィッカー・パーク(シカゴ) アメリカ

シカゴ中心街から北西の高級住宅街。ローカルな店が多く集まり、全米屈指のヒップエリアとして知られる。「シカゴのブルックリン」とも言われる。








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