カナダ・住みやすい都市BEST15(2020年)

ノマドワーク情報サイトの「ノマドリスト」は、サイト利用者の口コミを基に、カナダの住みやすい都市のランキングを集計しています。



1位 モントリオール

カナダ東部、ケベック州に属するカナダ第二の人口(170万人)を有する都市。移民の多い多民族都市でありLGBTに対しても寛容。歩行者中心のまちづくりが行われ、生活の質も高い。雇用も充実していて消費環境も充実している。





2位 バンクーバー

カナダ西部、アメリカとの国境近くに位置する人口60万人ほどの都市。歩きやすく広々としている。住民の幸福度は高く、雇用は強力である。男女平等でLGBTにも寛容な多民族都市。町中のフリーWifiも充実している。しかしモントリオールほど消費環境は充実しておらず、ナイトライフも刺激が少ない。寒冷で物価が高い点もマイナスポイント。


3位 トロント

カナダ東部、オンタリオ湖に面した人口260万人を有するカナダ最大の都市。ナイトライフが充実し、街にはそこそこの刺激がある。多民族都市であり性的マイノリティーにも寛容。文化施設も多く、犯罪率も低い。


4位 セント・キャサリンズ

カナダ東部、アメリカ国境に近い人口12万ほどの都市。ナイアガラの滝に近い。公園や整備された山道が多く、「ガーデン・シティ」と呼ばれる風光明媚な街。外国人にも寛容である。しかし街自体には刺激はあまりなく、良好な仕事もあまりない。


5位 アボッツフォード

カナダ西部、バンクーバー近くに位置する、人口12万ほどの街。自由の気風があり、街は刺激があり、ナイトライフも充実している。医療体制も良好である。国際空港があり、長距離列車が乗り入れるなど交通の便も良く、カナダでも有数の成長を見せている。




6位 サレー

カナダ西部バンクーバー近くに位置する、人口50万人を擁する中都市。バンクーバーのベッドタウンとして発展した。シク教徒やヒンズー教徒が多いなど多人種主義で、男女平等、性的マイノリティーに寛容であり、自由な雰囲気を持つ都市である。住民の幸福度も高い。


7位 オタワ

カナダ東部に位置する同国の首都。人口はおよそ80万人。犯罪率が低く多人種主義で、医療サービス、公共施設の状態も良い。失業率と貧困率も低いため、住民の幸福度は高い。しかし街の娯楽は少ない。


8位 エドモントン

カナダ中部より少し西に位置する人口90万人の都市。人口100万近い都市としては北米大陸で最北に位置する。そのため冬はマイナス49度を記録したこともある。油田があり石油産業が盛ん。都市生活は地味だが物価は安く、文化施設が充実しており、人々の幸福度も高い。


9位 バンフ

カナダ西部、カルガリーの西、標高1300kmに位置する人口7000人ほどの都市。バンフ国立公園内に位置している自然豊かな街で、カナディアン・ロッキー山脈観光の中心地である。日本人も多く住んでいる。幸福度の高い都市である。





10位 ブランプトン

カナダ東部、トロント近くに位置する人口約40万人の都市。トロントの衛星都市。移民が多く、多文化主義都市である。医療も充実している。カナダの人口急増地域の一つに数えられている。


11位 グエルフ

カナダ東部、トロント近くに位置する人口11万人ほどの都市。犯罪率が低く、生活水準も高い。


12位 ウィニペグ

カナダの東西のちょうど中心、南よりに位置する人口60万人の都市。交通の便がよく、自由な気風を持つ。歩きやすい街でもある。


13位 サスカトゥーン

カナダの少し西よりに位置する人口20万人ほどの都市。自由の気風だが、都市生活は地味である。教育研究機関が充実している。


14位 フレデリクトン

カナダ西部に位置する人口5万人の小都市。人口に比して、大学、美術館、博物館などの文化施設が充実しており、一人あたりの所得も高い。





15位 ヴィクトリア

カナダ最東部、アメリカと海を隔てて面する人口7万人の都市。街並みが美しく、カナダにしては温暖である。

参考 : nomadlist.com






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