世界の都市ヒップスター(流行の最先端)なエリア27

Business Insiderは、定期的に世界の都市のヒップスター(=流行の最先端)な地区を発表しています。掲載されたことのある27の地区を紹介します。



1 クロイツベルク(ベルリン) ドイツ

旧西ベルリン東端の街。トルコ人街として知られていた街が近年、急激にジェントリフィケーション化された。骨董品や冷戦時代のプロパガンダアートの店があり、自転車が走りやすい街でもある。

Visit Berlin : Friedrichshain-Kreuzberg
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2 マラサーニャ(マドリード) スペイン

同地区の名前は、スペイン独立戦争のヒロイン、マヌエラ・マラサーニャにちなむ。5月2日広場を中心にショッピング街が広がる。コーヒーハウスや地元のビールのブリュワリー、パンクロックなどで有名。

Malasaña, el barrio más pop y alternativo de Madrid
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3 ヴィーラ・マダレナ(サンパウロ) ブラジル

近隣に大学が多く、若者が多く住むボヘミアンな地域。ストリート・アートで有名。

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4 ウエスト・クイーン・ウエスト(トロント) カナダ

トロントの中心部、ウェスト・クイーン・ウエスト通り沿いに広がるショッピング・エリア。300を超えるアートギャラリーがあり、トリニティ・ベルウッズ公園では多くのライブ・パフォーマンスが見られる。

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5 ミッション・ディストリクト(サンフランシスコ) アメリカ

ダウンタウン南。かつてはヒスパニック系住民の街であったが、ジェントリフィケーションが進行している。サンフランシスコの街並みが一望できるドローレス公園は、サンフランシスコでもっとも評判のよい公園の一つ。

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6 ショーディッチ(ロンドン) イギリス

金融街すぐ北東のエリア。貧困層の多いエリアだったが、駆け出しのアーティストが住み、IT企業が集積すると街は発展。ストリート・アートでも有名。ブリックレーンマーケットでは、古着、古レコード、世界中の食品が売られている。

Brick Lane London
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7 プラグヴィッツ(ライプチヒ) ドイツ

ライプチヒ西部。芸術家が多く住み、ボヘミアンな雰囲気が漂う。紡績工場跡地を利用したアートスペース「シュピネライ」が有名。

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8 ノース・ループ(ミネアポリス) アメリカ

ダウンタウンに隣接。かつては工業地帯であり1970年代に荒廃したが、1980年代以降倉庫を利用した芸術地区として再生。

NORTH LOOP





 

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