アメリカ・安全な中規模都市TOP25

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16位 オレンジ (カリフォルニア州) 指数:28.0

(1000人あたり)暴力犯1.1件 財産犯17.6

ロサンゼルスから南東40kmある人口14万人の町。市内は古い町並みが計画的に保存されており、テレビや映画の撮影ロケ地にも選ばれている。ロサンゼルスのベッドタウン。




17位 サニーベール (カリフォルニア州) 指数:29.3

(1000人あたり)暴力犯1.6件 財産犯16.3

西海岸、サンノゼの隣、サンフランシスコの南48kmに位置する人口15万人の町。サンノゼを中心としたいわゆる「シリコンバレー」を構成する自治体の一つ。


18位 スターリングハイツ (ミシガン州) 指数:29.5

(1000人あたり)暴力犯1.8件 財産犯10.0

中西部デトロイトから北20kmにある人口13万人の都市。東欧からの移民や、イラクから逃れてきたキリスト教徒を受け入れてきた。


19位 パーランド (テキサス州) 指数:29.7

(1000人あたり)暴力犯1.0件 財産犯15.6

アメリカ南部、テキサス州ヒューストンから南15kmほどにある人口11万人の都市。テキサス州で二番目に急成長を遂げている市で、非白人の人口は4割近く、地元の公立学校では62の言語が話されるなど人種の多様性のある町である。ヒューストンのNASAジョンソン宇宙センターに雇用されている人も多い。


20位 メリディアン (アイダホ州) 指数:30.4

(1000人あたり)暴力犯1.6件 財産犯12.2

アメリカ西部にある人口10万人の市。長らく農村地帯だったが近年人口が増えており、アイダホ州では二番目の都市になった。


21位 サンディスプリングス (ジョージア州) 指数:30.5

(1000人あたり)暴力犯1.2件 財産犯18.5

アメリカ南東部、アトランタの北17kmにある人口10万人の町。大都市アトランタの緑豊かな衛星都市として戦後発展した。




22位 エルクグローブ (カリフォルニア州) 指数:31.0

(1000人あたり)暴力犯2.4件 財産犯13.5

アメリカ西部、カリフォルニア州サクラメントから南15kmに位置する人口17万人の市。もともとカルフォルニアのゴールドラッシュ時代、鉱夫たちの住宅地として作られた。かつてIT会社・アップルの製造工場があり、2000年代にはアメリカで最も成長している町と評価されたこともある。現在もアップルのコールセンターがあり地域最大の雇用主である。非白人の比率は55パーセントに上る。


23位 コロナ (カリフォルニア州) 指数:32.1

(1000人あたり)暴力犯1.5件 財産犯19.2

ロサンゼルスの東55kmにある人口17万人の市。かつてよりロサンゼルスよりもプライバシーの守られた高級住宅街として知られていた。町の大部分は1980年代ごろまで農業コミュニティだったが、ロサンゼルスの不動産価格高騰から逃れてきた人などによって人口が増えた。


24位 リーグ・シティ (テキサス州) 指数:32.2

(1000人あたり)暴力犯1.0件 財産犯17.1

アメリカ南部、ヒューストンの南東35kmに位置する人口10万人の町。クリア湖に面する、ヨットハーバーなどの「ウォーターリゾート」が充実しており人気をあつめている。


25位 プレイノ (テキサス州) 指数:32.3

(1000人あたり)暴力犯1.5件 財産犯17.7

アメリカ南部、ダラスの北25kmに位置する人口28万人の都市。1970年代まで2万弱だった人口は14倍ほどに激増。百貨店大手J.C.ペニーが本社をプレイノに移したことや、良質な都市計画が人口増に寄与した。2007年の平均世帯収入は8万4492ドルで、人口25万人以上の都市で最も高い数値を示した。また2006年の殺人事件件数も4件で、こちらも人口25万以上の都市で最も低い数値である。そのことからとあるランキングで、全米で最も住みやすい都市にランクされたこともある。




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