長野県の都市・人口ランキングTOP10

長野県の都市の人口ランキングです。


長野県 人口 : 210万人 (2019年)

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1位 長野市 37万人

長野県北部、長野盆地中心に位置し、北で新潟県に接する同県の県庁所在地。県庁所在地としては日本で最も高地(標高370m)にある。7世紀、善光寺が現・飯田市から移され、門前町として発展。戦国時代には武田信玄と上杉謙信が北信濃の支配を巡って争った、川中島の戦いの舞台となる。江戸時代以降は、市場町、北国街道の宿場町として栄えた。第二次戦後、町の中心は善光寺前から南の長野駅前に移っている。1998年に冬季オリンピックが開催され、それに合わせその前年には長野新幹線(2015年に金沢まで延伸したため、現在は北陸新幹線と呼ばれる)が開通した。






2位 松本市 23万人

長野県中部、松本盆地を中心に広がり、東に筑摩山地、西に飛騨山脈といった3000m級の山々に囲まれた市。奈良時代より中心市街は「深志」と呼ばれ、この地に信濃国の国府があったと言われる。16世紀、武田氏に侵攻されていた当地を取り戻した小笠原貞慶が「本懐を待つ(松)」の意から、深志城を松本城に改名して以降「松本」と呼ばれるようになった。江戸時代は諸街道が集まる交通の要衝として発展。明治の廃藩置県後、長野西部と飛騨を加えた「筑摩県」の県庁所在地となるも、1876年に県庁が焼失したことで長野県に吸収された。古い町並みが残る文化都市で、明治に開校した旧開智学校は松本城とともに国宝に指定されている。JR中央本線を通じて東京まで特急列車が走り、市南部には空港としては日本一標高が高い松本空港がある。


3位 上田市 15万人

長野県東部、上田盆地を中心に広がり、北東で群馬県に接する市。8世紀、松本に移るまで信濃国の国府があったという説がある。16世紀、真田昌幸が千曲川右岸に上田城を築城し、城下町、宿場町として発展。江戸時代は千石家86年、松平家164年の支配を受ける。かつては世界有数の養蚕業が盛んな地域だった。2006年に上田市を含む周辺自治体を合併して、現在の上田市が発足している。当地出身の真田幸村を主人公とした2016年のNHKの大河ドラマ『真田丸』ではロケ地にもなった。


4位 飯田市 10万人

長野県最南端に位置する市。中心街は天竜川の右岸に形成されている。13世紀ごろ飯田城が作られたとされる。戦国時代には京都に倣い、碁盤の目状に整備された市街が作られ「南信州の小京都」と呼ばれた。しかし1947年の大火事で古い街区の大半が消失してしまっている。市内には長野市にある善光寺の本家と言われる元善光寺がある。


5位 佐久市 9万人

長野県中東部、佐久盆地に位置する市で東で群馬県に接する。市の中央を千曲川が流れ、北に浅間山、南に八ヶ岳を望む、標高700mの高地に位置している。2005年に旧・佐久市と3町村が合併して人口10万人ほどの長野県第5の市である新・佐久市が成立した。古くから中山道と佐久甲州街道が交わる宿場町として栄え、重要文化財の洋風建築・旧中込学校校舎や竜岡城跡など史跡が多い。「日本で海から一番遠い地点」が市内にある。


6位 安曇野市 9万人

長野県西部、市西部に飛騨山脈を望む、松本盆地に位置する市。九州・筑紫の安曇(あずみ)族が、当地に移住したことで7世紀頃、信濃国安曇郡が成立したと言われる。江戸時代、中心地の豊科や穂高が千国街道の宿場町となった。また穀倉地帯として知られるほか、飛騨の清流を利用したワサビの栽培が盛ん。1964年に執筆が始まった臼井吉見の大河小説『安曇野』 によって知名度が上がり、中房温泉、穂高温泉、有明温泉など温泉を有する観光地、別荘地として有名である。






7位 伊那市 6万人

長野県中南部に位置する市。江戸時代は伊那街道、権兵衛街道の宿場町、天竜川の河港として栄えた。明治期以降、行政機関が置かれ地域の中心地となった。戦前まで製糸業が盛んだったが、1982年に中央自動車道が開通してからは工業団地が作られ、光学、時計などの精密機械工業が盛んになった。2006年、旧・伊那市と周辺自治体が合併して新・伊那市が成立した。


8位 塩尻市 6万人

長野県中央部、松本盆地の南端、標高700mに位置する市。三方を筑摩山地や木曽山脈に囲まれている。「塩尻」という地名は、太平洋や日本海両岸から運ばれてくる塩の道の終点(尻)を意味するという説がある。江戸時代は中山道の宿場町として発展。現在では近くの諏訪湖周辺から進出してきた精密機械工場が多い。市の北部に松本空港が所在する。


9位 千曲市 6万人

長野県北部、長野盆地に位置する市。4世紀後半のものと見られる東日本最大の森将軍塚古墳がある。江戸時代は善光寺街道最大の宿場町として栄え、戸倉上山田温泉は善光寺の参詣客の湯治場となった。姥捨(うばすて)山伝説で知られる姨捨(おばすて)山が市西部にあり、古今和歌集では姥捨の棚田に映る「田毎の月」が謳われ、月見の名勝としても名高い。






10位 茅野市 5万人

長野県中部、八ヶ岳西部に位置する諏訪湖地域最大の市。市内にはJR中央本線が通じている。市役所は標高801mにあり、全国でもっとも高い位置にある市役所である。戦後、時計、カメラ、オルゴールなどの精密機械工業が発展した。1960年代より高原リゾートの開発が進み、八ヶ岳や蓼科高原など風光明媚な観光地が多い。






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